6月 2017

実印をつくる際の注意点

Posted on 2017-06-22

さまざまな種類がある印鑑のなかでも、印鑑登録を受理されて大切な場面でのみ使用することになる実印をつくる際には特に注意が必要となります。通常、印鑑は姓名のみで作成するのが一般的ですが、実印は戸籍上の名前で印鑑登録をするため、フルネームで作成することが多くなります。本人確認を書類上で行う際に印鑑証明と実印による捺印を要求される場面が多々あります。車や住宅の購入、遺産相続など、人生のなかでも大切な場面で使用するのが実印です。印鑑登録が可能となる年齢は15歳以上と定められており、一人につき一つしか登録することはできません。

通販を利用して実印を作成する場合には、特に偽造を防止するために書体にこだわった耐久性に優れたものを注文するようにしたほうがいいでしょう。銀行印や認印は、楷書体や行書体の読みやすいものをつくる傾向がありますが、実印の場合は偽造や不正を防止するために、篆書体や印相体などの一見しただけではわかりにくい複雑なものを選ぶことが多いようです。また、印鑑登録できる印鑑のサイズには幅があり、自治体によってはサイズを規定しているところもあります。オーソドックスなタイプの印鑑であれば問題はありませんが、個性を主張するために通常より大きめのサイズで作成したい方は、事前に印鑑登録できるサイズかどうかを確認しておいた方がいいでしょう。

印鑑を通販でつくる際の注意点

Posted on 2017-06-21

通販サイトには、周知のようにさまざまなショップがあり、値段が安いことだけでなく、本質を見極めて購入することがなかなか難しいこともあります。印鑑の作成においても同様で、印材はサイトの画像による見た目だけで選ぶと、耐久性や使い心地がおざなりになって後悔してしまうことにもなります。印材についてはデザインや色だけでなく、素材に何が使われているのかもチェックしておくことが大切です。また、あまりにも価格が安過ぎる印鑑は、生産性を高めるために機械彫りを採用しているものもあるので、少しでもこだわりたいのであれば、せめて仕上げが手彫りになっているものを選ぶといいでしょう。機械彫りのものでも、仕上げに手彫りの工程が入ることで、唯一無二の印鑑とすることができ、全く同じ印鑑が出回るという可能性もなくなるのです。

印鑑に手彫りの工程が入ると当然ながら、作成するのに時間がかかります。ある程度のレベルのもので価格が安いと注文も集中するので、待ち時間が結構かかってしまうこともあります。提出書類などに必要であるために急いで印鑑をつくる必要があるという方は、あらかじめ作成日数などをチェックしたうえで注文することをおすすめします。また、印鑑の本体価格が安くなっている商品でも、彫りに入る前の事前確認や送料が別途発生する場合や発送後の保証サービスが全くつかないものなど、追加料金が必要となることもあるため、そちらの確認もしておいた方がいいでしょう。

印鑑を通販でつくるメリット

Posted on 2017-06-20

家族と一緒に生活しているときには、自分の印鑑をもつことを特に考えたことがなかったという人でも、進学や就職を機に一人暮らしを始めると印鑑をもつことの重要性や責任を自覚するようになるものです。100均などで安く手に入るものもありますが、どうせつくるなら少しこだわって通販を利用して購入するのもひとつの方法です。通販を利用して印鑑をつくるメリットには、高級な印鑑でも安く手に入れることができる、オンラインで手軽に選んだり、オーダーしたりすることができる、仕上がり後の連絡をお店から受けてわざわざ取りに行くという面倒や手間を必要としない、などがあげられます。通販サイトでは、実店舗を構えるための家賃や広告費、人件費などの経費を抑えられるため、一般的なお店で購入するよりも安く手に入れることができます。また、印材や職人の熟練の技などにこだわった質の高い印鑑を手軽に取り寄せることができるという魅力もあります。

見た目の美しさや耐久性だけでなく、ハイセンスでおしゃれなデザインや色味にこだわった印鑑や通販限定のオリジナル印鑑など、通販でしか手に入らないものもあり、豊富なラインナップから比較検討しながら選択することができるのも通販ならではの魅力です。お店でオーダーメイドするには、じっくりと時間をかけながらわかりにくい専門用語が飛び交うなかで、話を進めていかなければなりませんが、ネット通販では、サイズや書体、アタリの有無などを自分の好みや目的に合わせて選択していくだけでオーダーすることができます。また、ケースや朱肉など小物アイテムもセットで揃えることもできるので便利です。

参照HP⇒印鑑セットを通販で購入するメリット